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[bsd-nomads:15492] Re: CASIO FIVA MPC-206 Hivernation OK
- Subject: [bsd-nomads:15492] Re: CASIO FIVA MPC-206 Hivernation OK
- From: Mitsuru IWASAKI <iwasaki@jp.FreeBSD.org>
- Date: Thu, 03 May 2001 18:30:50 +0900
- References: <20010424212419.C373758%yakoh@sd.keio.ac.jp>
いわさきです
その後MYCOMさんよりFIVA MPC-260の貸出のofferがあり、お言葉に甘えて
速攻でお借りして今週格闘しました。
結果、sys/i386/apm/apm.cにsuspend/resume時にACPIの_PTS/_WAKのSleep
State 3処理相当(4でもOKかも?)のコードを埋め込むことによって、安定した
Hibernationが実現しました :-) MYCOMさんに感謝!
4-stableに対するパッチを
http://people.freebsd.org/~iwasaki/apm/apm-fiva-4-20010503.patch
においたので、FIVAユーザの方は参考にしてくださいませ。
とても単純なパッチなので、LinuxやNetBSDへの移植も何の苦労も無くできると
思います。
ただしFreeBSDの場合、以下の通り注意点があります。
- 最近の4-stableではそもそもsuspendできない。BIOSから短いビープ音が
「ピッピッピッ」と3回なって固まる。4.3-Rやそれ以降のstableで確認。
もちろんcurrentでも不可。
- 4.2-Rや4/1時点の4-stableでは正常。どの時点での変更が影響を及ぼして
いるのか現在調査中。
> もし さんぺいさん が買ってくれたらちょーはっぴーって感じで、岩崎さ
> ん は 友の会に買ってもらってバシバシコードを書く。って案はどうでしょ
> う;-P。
うーん、どうなんでしょう? よく分からないっす。確かに自由にできる
機材が手元にあればだいぶ違うと思いますけど。
それよりもっと貢献の期待できそうな若い人に頑張ってもらいたいですね。
> > あまり試行錯誤できていないのですが、様々なweb上で読んだ情報によると、
> > * Suspend To Disk領域はDISK上のどの位置でも良さそうだが、
> > 独立したプライマリパーティションじゃないといけないらしい
> > * 単に a0 タイプのパーティションを作るだけじゃダメで、
> > phdisk.exe 等を使って初期化する必要がある
> > ということだけな気がします。
>
> そーです。この通りです。でもって、目覚めた時にカーネルがデハッグ
> モードに落ちると、Suspend To Disk にいつまでもデータが残っていて、
> reset 後には毎回サスペンドから目覚める事になり、FD で起動して、
> phdisk できれいにしてあげないと使い物にならない。なんて事も経験し
> ています。
Suspend To Disk用のパーティションは本当にどこでもよさそうですね。
最初8G問題も心配したんですが、20Gの最後の方にphdisk.exeで作成したところ、
まったく問題ありません。
The data for partition 4 is:
sysid 160,(Suspend to Disk)
start 38829105, size 240975 (117 Meg), flag 0
beg: cyl 1022/ head 0/ sector 1;
end: cyl 1022/ head 254/ sector 63
では