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[bsd-nomads:16060] Re: [FYI] CASIO CASSIOPEIA FIVA MPC-206VL



いわさきです

>  > CURRENTにしてACPIを使うとかなり幸せになれますよ :-)
> 
> なぜか、いまだに幸せになれません。
> #うーん、なんか当たり前のことを忘れているのだろうか?

あ、そういえば、ぼくの手元のACPICAのバージョンを20011120に上げているのを
書いていませんでした(^^;  FreeBSDに入っているものは20011018ですが、
かなりのBUG fixがされています。数日中にCURRENTの方にもimportされる
予定です。
# 今すぐ欲しい人がいれば、どこかに差分をおきます。

> また、acpiを有効にすると、BIOSの設定がすべてDefaultの状態に
> 戻ってしまいます。
> #ちなみに、Defaultに戻った状態で起動すると、物凄く重いです。

うーん、以前206で数回見かけたけど、206VLでは一度も発生していないですね。
これは100%再現するんでしょうか?  もしそうなら、BIOS設定がDefaultに戻る
現象については、それなりのルートで直してもらうことが必要なのかも...

あと、もの凄く重くなる現象は、BIOS設定がDefaultに戻される現象が発生した
後のwarm bootで確認されるということですよね?  つまり、意図的にDefaultに
戻して電源OFFした後に、改めて電源ONして起動した場合は重くならないという
認識でよいですか?

> sysctl -a |grep acpi
[snip]
> hw.acpi.sleep_button_state: S1

ぼくのこのあたりの設定は、FIVA 20xでサポートされてないS1ではなくて
S4あるいはNONEを指定しています。
# FIVAのS3もそのうちなんとかしたいですね。

> hw.acpi.s4bios: 1

いまのところ、hibernationする場合はこれは必須ですね。

> hw.acpi.cpu.economy_speed: 4

ぼくは4にするとあまりに遅いので8にしてます :p
LongRunだけで制御しています。

> hw.acpi.thermal.min_runtime: 0

FIVAではたまに変な温度の値が取得されて、その都度cooling systemが
ON/OFFされるので、この値は300(5 min.)とかにしています。

> hw.acpi.thermal.tz0.active: -1

AC駆動で高負荷の処理をさせる場合は、0に固定した方が安心かも。
# バッテリ駆動にするばあいは-1に戻さないと、もったいないですが

> hw.acpi.battery.info_expire: 5

ここは30とかもっと大きくしています。バッテリ残量の更新の頻度を上げても、
遅くなるばかりでメリットがあまり無いかも。

> BIOSの設定(DEFAULTから変えた部分)
> Main
>   Primary Master
>     Type				User
> 	32Bit I/O			Enabled 
> 	UltraDMA Mode		Mode2

ぼくはMode3にしていますがOKです。
# Mode4だとhibernationで固まるので

> acpi_cmbat0: bif size changed to 244
> acpi_cmbat0: bif size changed to 244
[snip]
> acpi_ec0: EcRead: Failed waiting for EC to send data.
> acpi_ec0: EcRead: Failed waiting for EC to process address.
> acpi_cmbat0: battery info corrupted

ものすごく重くなるのは、こいつが原因だと思います。
ACPICAの20011109あたりでMutexが再実装されてからは、このエラーは
かなり少なくなりました。
# FreeBSD側のsemaphoreやEC transactionの実装も直したいけど...
# 興味のある方は、ご一報くださいませ

では