
2001/02/11
Window Maker 0.64.0 リリース。あわせてportsも更新。あまり大きな変更はないのかな?
2001/01/10
portsを更新しました。configure時のLINGUASを増やしただけ。
2001/01/07
あっというまにWindow Maker 0.63.1 リリース。^-^; バグフィックスと po ファイルの更新、WINGs 関連のヘッダファイルのインストール先を変更したとのこと。ports も作成しました。
2001/01/06
久方ぶりの、Window Maker 0.63.0 リリース。変更点はいろいろ ^-^; 今後はこまめにリリースしていく予定だそうです。
基本的には、pkg_add windoamaker-i18n-x.xx.xx.tgz でよいとおもいます :-) ports に関する話はいい加減長くなってきたので ^_^; こっちに移動させました。
インストールが終わったら個人用に環境のセットアップを行います. 環境セットアップはまず,
% wmaker.instをおこないます. これで 必要なファイルが, ~/GNUStep/Defaults( 以下 ~/G/D ) および ~/GNUStep/Library ( 以下 ~/G/L ) の下にコピーされます. 最後で, 「.xinitrc を更新するか? それとも違う名前に保存するか?」といったことを聞いてきますので, 適当に (^_^; 対応してください. ポイントとなるのは,
それからもう一つおまじないをします. そのおまじないとは
% wsetfont japaneseです. LANG が ja_JP.EUC に設定されているときは 必ず行ったほうがよいです. 行わないと, 各種文字がばけばけになります ^_^;; くわしくは また別の場所に書くつもりですが, これを実行することで, ~/G/D/WindowMaker の *Font エントリが正しく設定されるのです. ちなみに LANG を ja にしているとうまく表示されないのでご注意を.
0.60.0 からはメニューで日本語を表示するためには MultiByteText = YES; と言う設定を ~/G/D/WMGLOBAL, ~/G/D/WindowMaker にいれなければいけないのですが, いちいちやるのはめんどうなので :-) ports では wsetfont japanese したときには自動的に設定されるようにしています. ports をつかわないで install された場合はご注意下さい.
0.61.0 がまともにうごかない...
とりあえずバグってるみたいです. ^_^; ports で追加しているパッチをあてましょう.
0.60.0 で 日本語がちゃんとでない. wsetfont japanese はしたのに...
MultiByteText = YES; が ~/G/D/WMGLOBAL, ~/G/D/WindowMaker に含まれているか, 確認してください. 0.60.0 では, このプロパティが必要です.
0.60.0 で ワークスペースを切り替えたとき, フォントが化けてるんだけど...
LargeDisplayFont を ~/G/D/WindowMaker で指定しましょう. たとえばこんな感じ.
LargeDisplayFont ="-*-helvetica-medium-r-*-*-24-*-*-*-*-*-*-*,-*-*-medium-r-*--24-*-*-*-*-*-*-*";
Window Maker なリンク